コンテンツへスキップ ナビゲーションに移動- 仕事とはなにかキャリアとは何かを理解する為のカリキュラムを学年層別に用意し、児童生徒の感性の高い時期に仕事への興味と関心の芽を育て学習全体の意欲の向上を図ります。
- 小学5,6年生向けカリキュラムの例
- 牛乳1リットル200円を解明する:生産者から家庭に牛乳が届く経路を調べ、仕事のつながり、価値のつながりを知り仕事の持つ意味を理解するカリキュラム。学習成果は仕事理解の力。「何をやる人」というとらえ方から「どんな価値を生む人」へと仕事の見方が変わることを期待しています。
- 役割カードゲーム:役割カードに書かれたキャラクターと自分自身の間に生まれる違和感から、自分というものの理解、他人からみた自分というものの見られ方、表現を考えるきっかけを作るカリキュラム。学習成果は自分の見られ方を通じて自分は友だちの一部しか見てないという学び。
- 職業発見ゲーム:新OHBYカードで学ぶ「職業発見ゲーム」。職業と職業の関係。仕事がどのように成立しているかを知り、職業社会を学ぶきっかけを作るカリキュラム。学習成果は仕事では相互協力が欠かせないという概念の獲得。自分のやりたい仕事の周りにはどんな仕事があるかを知り社会をとらえる力を養います。
- 多様性と役割分担ゲーム:リーダー役カードを引いた児童がカードに書かれた企画を立案、カードに書かれた役割をもつ別の児童が指示役に従う。該当の役割のカードを持っている児童がいなければどうするのか考えるカリキュラム。学習成果は相手へのリスペクトの気持ちの芽生え。
- 他者理解ゲーム:あるゲームを通じて、他者を理解しないことで何が起きるか?を実体験します。そのゲームの目的を達成するためにどんなことが必要か、何をすればいいかを学び、他者理解に必要な思考を学ぶカリキュラム。学習成果は相手に対する想像力の重要性の認知。
- このメニューは学校向けに提供します。まずは企画のご相談から承ります。
- 子どもたちの将来の進路選択に向けて、保護者としてどういうスタンスに立って考えればいいのか。個々のご家庭の教育方針や思いをお聞きしながら、保護者の方へのガイドや家庭内でのキャリア自律のための活動、保護者のお悩みなどについての相談を承っています。
- 保護者お一人お一人個別にお話しを伺います。あらかじめ「書き出しシート」をお配りして、ご心配事などご相談になりたいことなどをご記入いただいたうえでご相談の方針を決定します。
- 自分自身のこれからのキャリアを真剣に考えたいという社会人の方向けに、転職などを前提にしないキャリア相談サービスを提供しています。いわゆる転職サイト、転職支援サービスのような転職ありきのコンサルティングではなく、個人の大切にしたいこと、悩みをお伺いしご相談者とともによい解答を見つける為のコンサルティングサービスです。
- 就活前に改めて自分自身について何がしたいのか、どんな職業に向いているのかを客観的に理解したいという学生様向けのキャリアコンサルティングでは、これまでの経験、出来事を通じて獲得した価値観とRIASEC分析を用いて相談者様の自己理解を中心にコンサルティングを進めます。
- 転職した方がいいかどうか、転職したいけどもどうすればいいかという転職決断の前のコンサルティングは、転職先選びにも有効です。様々な理由で転職を考えられる相談者様のお話をしっかりお聞きしたうえで支援します。
- 国家資格であるキャリアコンサルタント資格を持つコンサルタントがご相談に対応します。キャリアコンサルタントには守秘義務が課せられています。安心してご相談ください。
- 転職するかどうかまだ本気で考えているわけではないけども、もやもやする、転職したほうがいいかどうかわからない、転職するにしてもいろんな心配がある。それらのお悩みをお持ちの方に向けた相反動機分析手法(OMM)を用いた、キャリアコンサルタントによる分析は、悩みの種にまで分析を深堀します。
- 分析を受けたこと、分析結果ともに秘密は守られます。
- 多様な人材を雇用しなければならない現代。また少しでも離職率を下げてトータル採用コストを抑制したいと考える経営者は多いと思います。その解決策としてセルフ・キャリアドック制度の導入があります。
セルフ・キャリアドックの概要のご説明、導入計画の支援、運営支援また従業員向けのキャリアコンサルティングの提供を行います。 - さらにジョブ型雇用、メンバーシップ型雇用などの雇用形態の改善相談のご要望にも対応しています。
- 最近増えてきている、社員向けの恒常的なキャリア支援プログラムの企画、実施支援などのご相談にも対応しています。
必ずお読みください
- キャリアコンサルティングの実施は原則としてご相談者様とキャリアコンサルタントが1対1で、周囲から隔離された静かな環境で行うことを原則としています。ご要望に応じてお部屋を確保させていただくためご相談場所は都度変更になることがあります。
- 小学生~高校生を対象にしたキャリアコンサルティングの場合でも保護者の方は原則として同席できません。
- キャリアコンサルタントと名乗ることができるのは国家資格キャリアコンサルタントの登録をしているキャリアコンサルタントに限られます。キャリアコンサルタントのコンサルティングには守秘義務が課せられていますので、ご相談者の許可なくご相談内容や概要について伝達・開示することはありません。
- これらのサービスメニューについてのお問い合わせについては、お問い合わせからご連絡をお願いします。